What’s UKIYO Project?

日本語/ENGLISH/Member

HISTORY

・2006年ギター田中薫が自身の音楽を模索するためインドへ渡航。

・2007年バークリー音楽院に留学、David Fiuczynski氏にギターと作曲を師事。

・帰国後オランダから来日中のトリオ「フローティング・ワールズ」の前座を務めたことが契機となり、2010年に “UKIYO BAND” を結成。

・国内技巧派ミュージシャン等とともに関西中心にライブを重ねる。

・2013年にベルギー、ロンドン、ロサンゼルスの世界トップクラスのミュージシャン達をゲストに、アルバム制作を開始。

・2016年 アルバム” Ukiyoi “ をリリースし、全国ツアー。

・2019年 和楽器・ボイスを迎え “UKIYO ORCHESTRA”と改名

何故うきよなのか?

このプロジェクトはギター、ベース、ドラム、篠笛、和太鼓からなっています。 組み合わせが変わっているだけではなく、一人一人がユニークなアイデンティティを持ったミュージシャン達が集いました。

私たちがこれらの音楽を通して目指すものは、世界に通じる芸術音楽です。

浮世絵は 世界中の大きなミュージアムでも高い評価を受け、ゴッホやドビュッシーなどの芸術の巨匠達に大きな影響を与えています。

そんな浮世絵には江戸のライフスタイルや文化、尺八・箏・三味線などの楽器も多く描かれています。

私たちが挑むのは21世紀の【うきよ】を音楽で創り出すことです。

平安では辛い世の中だから「憂き世」、江戸では辛い事も多いけど楽しく暮らそうという「浮き世」がありました。

今は人間がより人間らしく生きることができるようになり、世界中の方々と繋がれる「嬉しき世 」 ではないだろうか

音楽という芸術でそれを表現するのがUKIYO ORCHESTRAです。


” 本当に素晴らしいサウンドだ!!

カオルはギタリスト、作曲家としての大きな発展を遂げた!!

おめでとう、そしてバンド全員のサウンドが素晴らしい!

私はこの日本の打楽器と笛が融合したグルーヴがとても好きだ!! 見事だ!! “

デビッド・フュージンスキー(バークリー音楽大学ギター科教授、Screaming Headless Torsos,上原ひろみ)


”ユニット名にもある「浮世」。

江戸時代、浮世絵は最先端の現代アートだったわけですから、UKIYO ORCHESTRAのコンテンポラリなサウンドはまさに「現代の浮世」と呼べると思います。

現代はとかく、伝統を「守る」、「保存する」という方向にいきがちですが、芸能はもっと生活の中に根付いていたもの、もっと身近な存在だったはずです。

ですから、もっと自分たちの生活スタイルに合った「自由さ」があっていいと思うんです。

UKIYO ORCHESTRAのようなユニットから新しい伝統が生まれることを心から願っています。”  水落立平(篠笛立平)



ENGLISH

UKIYO – is the term used in 17th century in Japan. It means the perspective – especially pleasure-seeking aspects in those days.

UKIYO ORCHESTRA has 6 unique musicians such as GUITAR, BASS, DRUMS, VOICE, SHINO-BUE(Japanese flute) ,TAIKO(Japanese Drums)

Our GOAL is to create the Modern UKIYO as an art.

UKIYO-e is directly translated as “Pictures of the floating world” And it’s recognized at world’s famous museums and it inspired from Gogh to Debussy.

In history “UKIYO” has different meaning. In 10th century it means “Sad world”. But most known UKIYO is about pleasure-seeking aspects in 17th century.

But nowadays- we are supposed to another meaning to it.

We create ” UKIYO OF 21 CENTURY ” by combining western and japanese music. It’s about “more pleasant world”.

HISTORY

・In 2006, kaoru tanaka- leader of UKIYO Project visited to INDIA for looking for own musical jouney.

・In 2007, kaoru studied with David Fiuczynski in Berklee College of Music.

・In 2010, he founded “UKIYO BAND” and play gigs with talented musicians.

・In 2013, started to make the album with World class musicians in Belgium,UK, USA.

・In 2016, released album” Ukiyoi “. The band toured in Japan.

・In 2019, the band invited SHINO-BUE ,TAIKO and VOICE. The band rebirth as “UKIYO ORCHESTRA”

GUITAR

田中薫
KAORU TANAKA

20歳の頃より自己の音楽スタイルを模索し、ルーツとなる日本音楽への探求を開始。2010年に和・モダンアート・ブディズムの印象を反映させたデビューアルバム “ KARMA UNDER THE SUN リリース 同年、UKIYO Projectを立ち上げる。和太鼓や篠笛、尺八、箏、津軽三味線、ボーカロイドなどとのコラボレーションを行う。16年、現代のUKIYOとジャズの融合を探求したセカンドアルバム ” Ukiyoi “リリース。

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SHINO BUE / RYU-TEKI

出口煌玲
KHOREY DEGUCHI

幼少より奈良春日・南都楽所にて古典雅楽を学び、その一員として各地で演奏する。雅楽演奏家と異分野の演奏家からなる コラボレーションユニット「音楽舎 まほら」、 横笛の魅力に焦点を当てたカルテット「煌玲ユニット」をはじめ、様々なユニットを主宰。
ソリストや音楽監督としてもヨーロッパやアジア各国で、世界の伝統音楽・現代音楽・演劇・舞踏などと、 あらゆる分野で国境を超えた コラボレーションや創作活動を行っている。1999年、春日山原始林にて自然環境音と共に 笛の独奏を収録した「森霊kodama」を ナッシュ・スタジオより、 2000年『Blowin’Green Breeze』をMAHORA Japanより、 2002年オリジナル 「唐子」「たそがれ」等を納めた「煌玲KHOREY」をWORLD STAGEより、 その他、様々なコンセプトのCDアルバムをリリースしている。
また、多くのアーティスト達のCDアルバムや映像音楽などのレコーディングに参加

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BASS

森岡克司
KATSUJI MORIOKA

2003年にT-SQUAREのサポートメンバーに抜擢され 二枚のオリジナルアルバムに参加する。 Anaheimで開催されるBassDay NAMM
Bass Bashに日本人として初出場(2009,2010,2012出場)
技巧派若手ベーシストとして現在日本、アメリカ など国内外問わずに活躍中
<共演アーティスト> T-SQUARE DIMENSION Allen Hineds(Stevie Wonder,etc) Land Richards(Lee Ritenour,etc) Mark Mcmillen(Bobby Caldwell,etc) Hadrien Feraud Damien Schmitt Ray Luzier(korn) Glen Sobel(Alice Cooper ) Oscar Seaton

オフィシャルTwitter


DRUMS


村上友
YU MURAKAMI

11歳からヤマハ音楽教室に通いはじめ中学、高校、と吹奏楽に所属。 高校卒業後は甲陽音楽学院に入学。 卒業後、 同学校の助手を勤め、 サポートでは数多くのアーティストのライブやレコーディングに参加 講師としてはスタジオでのレッスンをはじめ、軽音楽部、吹奏楽部、マーチングバンドなどのドラムセットの指導を 行なっている。2010年にはダンスグループ「D`OAM」の舞台「5JIVE」の全国6都市ツアーに参加。 2011年、数万人規模の観客数を誇る台湾のジャズフェスティバル「Taipei International Jazz Festival」に出演。 2013年金沢ジャズフェスティバルで行われたジャズコンペティションでグランプリ賞を受(AppleJack) 2014年 韓国で行なわれたジャズフェスティバルに出演

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TAIKO

夕田敏博
TOSHIHIRO YUTA

高校時代より、打楽器をはじめ若干19歳で関西を拠点とし活動するプロ和太鼓集団 舞太鼓あすか組に参加する。 あすか組在籍時も異彩を放ち、ソリストとなった現在も伝統的な和太鼓をベースにしつつ、
現代音楽における和太鼓の可能性や、パーカッシヴな奏法にも対応した創造的な演奏方法の確立に取り組んでいる。
力強さだけを追い求めるのではなく、太鼓自身が持つ響きを重視した演奏は多くの音楽家からも定評があり、数多くの アーティストとのセッションライブに参加し、現在は関西を中心に国内・海外公演で活躍している。
共演アーティストもんたよしのり、渡辺香津美、五木ひろし、松井誠、嵐

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